サポニンの効果は?人気のサプリはどれ?

サポニンは健康に良い効果がたくさん!

サポニンというのは色々な効果がありますし、植物によっても効果も違っていたりしています。
サポニンの代表的な作用として、血行を良くしたり抗菌作用や抗酸化作用などがあります。

 

特に、サポニンの抗酸化作用というのはとても高く、体の中にあるコレステロールや脂質を酸化から守ってくれます。

 

脂肪が参加をしてしまった場合、血管の内壁に付着してしまって、動脈が硬くなってしまい、動脈硬化を引き起こしてしまうこともあるのです。ですので、サポニンというのは、成人病の予防が期待できる成分となっているのです。

 

この他にも、中性脂肪が多くなってしますと、血液中を流れているコレステロールも増えてしまいます。これでは生活習慣病を引き起こしてしまう可能性が高くなってしまいます。サポニンというのは、ブドウ糖を中性脂肪に変えにくくしてくれるため、成人病の予防作用も期待できるのです。

 

脂肪を吸収しにくくしてくれる作用があるため、ダイエットにもお勧めの成分といえるでしょう。特に普段、油分が多く含まれている食べ物が好きだというのであれば、サポニンをしっかり摂取するようにしたいところです。

 

このほかにも、サポニンというのは血管の拡張作用もあります。血管が拡張されれば、決戦も作られにくくなりますし、新陳代謝もよくなりますから冷え性を改善しやすくすることも出来ます。

 

さらに血液の流れがスムーズになりますので、血圧を低下させやすくなりますので、高血圧になっている人や、高血圧予防をしたい人にもお勧めといえるでしょう。

 

また、血糖値を下げる作用があるものとして、インスリンが知られていますが、サポニンも血糖値の上昇を防ぐ作用があります。ですので、糖尿病予防をしたい人も、積極的にサポニンを摂取するようにしたほうが良いのです。

 

さらに抗菌作用や殺菌作用もあり、害虫やカビなどの発生を抑制するために昔から用いられていました。このほかにも、アレルギー体質に対して改善も期待できるといわれており、花粉症などの改善も見込めるとされています。このように、サポニンというのはとても優れた成分になっており、だんだん注目されてきているのです。

 

サポニンは生薬にも使われる

 

サポニンというのは、生薬にも含まれていたりすることもあります。

 

例えば、薬用人参である田七人参や高麗人参もサポニンが含まれている生薬になっています。このほかに、サイコや甘草、桔梗などのような生薬にも、サポニンがたくさん含まれています。

 

水と混ぜて振ると界面活性剤としての作用もあります。さらに抗酸化作用もあり、脂質などが活性酸素によって参加しにくくなると言う特性も持っています。

 

サポニンが豊富に含まれているため漢方薬の原料として、昔から用いられていました。さらに最近の研究で、サポニンは生活習慣病対策をすることが出来るだけではなく、糖尿病やガンにも有効だということが分かっています。

 

生薬からサポニンを摂取する場合、どの植物に含まれているサポニンなのかによってもたらされる作用なども違っています。ですので、どのようなサポニンが含まれていて、どんな効果をもたらしてくれるのかをまず理解していく必要がありますし、自分が求める効果を得やすいのかも知っておかなくてはなりません。

 

最近は、生薬などから抽出したサポニンをサプリメントに凝縮させて摂取することも出来るようになっています。
ですので、以前と比べるとかなりサポニンを手軽に摂取することが出来るようになってきているのです。

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